【スロット目押しまとめ】目押しのコツ3つと練習方法4選
こんにちは、累計500万勝ち、毎月勝率99%のスロプロkatsuです。
今回は「目押しのコツ」や「目押しができるメリット」など、
目押しスキル上達に役立つ情報を書いていきます。
スロット初心者が目押しが上手くなるための「目押しのコツ3つ」と「目押しの練習方法4選」です。
では、さっそく見ていきましょう。
目押しのコツ1
スロットの目押しのコツは、
「あなたにとって一番見やすい図柄をしっかりと理解すること」です。
赤七、青七、白七、黒BAR、青BAR、など、
機種によって様々な図柄があります。
次は初代モンスターハンターの各図柄です。
赤七が見やすいのか、黒BARが見やすいのか、
あなたにとって、どの図柄が見やすいのかをしっかりと把握しましょう。
たとえば、初代モンスターハンターであれば、
赤七、白七、黒BARの3つが見やすい図柄です。
僕が初心者のときは、赤七が一番見えやすかったです。
しかし、白七や黒BARはなかなか見えづらく、上手く狙えませんでした。
そのため、まずは赤七を狙う練習をして、
少しずつ目押しに慣れていった、という流れです。
目押しの豆知識
実はどれだけ目押しが得意な上級スロッターであっても、
すべての図柄が見えているわけではありません。
赤七、黒BARといった見えやすい大きな図柄は見えますが、
ベル、リプレイ、スイカ、チェリーといった小さな図柄は誰にも見えないものです。
だから、もしあなたがスイカやチェリーを狙いたい!という場合には、
スイカやチェリーの近くにある「大きな図柄」を狙うのがおススメです。
初代モンスターハンターで言うと、
赤七を狙えばば、チェリーとスイカも同時に狙うことができます。
スイカやチェリーといったレア子役を揃えることができれば、
目押しスキルによる損失は0となります。
そのため、無駄にお金を損しないためには、
常にスイカやチェリーの近くにある大きな図柄を狙って、スロットをプレイするのがおススメです。
目押しのコツ2
では、目押しのコツの2つ目です。
2つ目の目押しのコツは「リール1回転分の時間を肌で覚えること」です。
なぜかというと、
狙いたい図柄が見えてから、その1周分の時間後にボタンを押せば、狙った図柄を止めることができるからです。
ちなみに、スロットのリールは0.78秒で1回転します。
リール1周の間隔は法律で決められているので、
Sammyやユニバーサルなど、様々なパチスロメーカーがあるものの、
すべてのスロット台のリールが0.78秒で回転します!
そのため、0.78秒の間隔がわかれば、すべての台の目押しができることになります。
狙いたい図柄が見えてから0.78秒後にボタンを押すことで、
狙った図柄を射止めることができるので、
0.78秒の間隔を理解することは、目押しスキル上達のために必須です!
補足:0.78秒と言っても・・・
では、
0.78秒後ジャストにボタンを押さないといけないのか?
0.78秒後ピッタリじゃないと、狙った図柄は止まってくれないのか?
いいえ、そんなことはないです。
0.78秒でリールが1周するのは事実ですが、
ボタンを押すタイミングは多少ズレても全く問題ありません。
なぜなら、スロットには4コマまでスベッてくれる目押しの補正機能があるので、
だいたい0.8秒でボタンを押せば、狙った図柄が止まってくれる仕様です。
ビタ押しが求められる機種であれば、0.78秒ピッタリでボタンを押す必要はありますが、
それ以外の通常の機種であれば、スベり機能があるので、
「だいたい0.8秒でボタンを押せばいい」という感覚で大丈夫です。
目押しのコツ3
目押しのコツ3つ目の紹介です。
上で述べた豆知識とかぶりますが、
3つ目の目押しのコツは「DDT打法(子役奪取法)でスロットをプレイすること」です。
スロットをプレイするときには、
DDT打法と呼ばれる打ち方が基本です。
DDT打法とは「子役奪取法」です。
スロットをプレイしていると、
ベル、リプレイ、スイカ、チェリー、といった様々な子役が出現します。
ベルやリプレイは自動で揃ってくれますが、
スイカやチェリーは自動で揃わないので、自力で目押しして揃える必要があります。
目押しを失敗してしまうと、メダル数枚分を損することになるので、
DDT打法(子役奪取法)が非常におススメです。
そのため、スイカやチェリーの近くの「大きな図柄」を狙ってボタンを押しましょう。
初代モンスターハンターを例に見てみましょう。
赤七の近くにスイカもチェリーの両方があります。
そのため、左リールは赤七を狙うべきです。
同様に、中リール、右リールの赤七周辺にも、スイカとチェリーがあります。
そのため、初代モンスターハンターの打ち方は、
全リール赤七を狙っていればOKということです!
目押しの練習方法
ここまで目押しのコツを紹介してきました。
では、具体的にはどうやって目押しの練習をすればいいのか?
いきなりパチ屋の20スロコーナーで練習しても、
1000円や、2000円のお金が瞬く間に飲まれてしまうので、おススメできません。
ここでご紹介する目押しの練習方法、
・なるべくお金がかからない
・本当に目押しスキルが上達する
という2つの焦点を当てました。
目押しのおススメ練習方法は4つあるので、順に紹介します!
目押しの練習方法1
費用の安さ:★★★☆☆
上達のしやすさ:★★★★★
まず、1つ目の目押しの練習方法は、
「低レートのスロットコーナーでプレイすること」です。
スロットには20円スロット、10円スロット、5円スロット、
2円スロットなど、
さまざまなレートが存在します。
20円スロットだと、1000円を投入しても、メダルが50枚分しかプレイできませんが、
5円スロットであれば、同じ1000円で200枚のメダルでプレイできます。
2円スロットであれば、500枚のメダルでプレイできるので、
2円スロットだと20円スロットの10倍の安さで目押しの練習ができます。
また、2円スロットであっても、実機には変わりないですし、
今が旬のスロット台をプレイできます。
20円スロットと全く同じ感覚でプレイできるので、
目押しの上達度合いは正確ですし、上達速度も非常に速くなるので、おススメです。
なるべく費用を抑えて、かつ正確に目押しを練習するのであれば、
2円スロットが設置されいてるお店を探すことから始めましょう。
次のパチンコ店MAPというアプリを使えば、
低レートのスロット店を簡単に見つけれます。
目押しの練習方法2
費用の安さ:★★★★☆
上達のしやすさ:★★★★☆
2つ目の目押しの練習方法は、
「ゲームセンターのスロット台で練習すること」です。
僕が初心者のときには、実際にゲームセンターのスロットで目押しを練習したことがあります。
100円使うだけで、10分ほどスロットをプレイできるので、
費用を抑えるだけなら、低レートスロットよりもおススメです。
ただ、ゲームセンターに設置されているスロット台は、
非常に古い機種が多いです。
パチ屋ではすでに撤去された過去のスロット台が多いので、
今流行りのスロット台をプレイすることが難しいです。
実機であることに変わりはありませんが、
現在のパチ屋にあるスロット台とは少し環境が違うので、目押しの度合いは少し下がるでしょう。
そのため、ゲームセンターでの目押しを練習する場合は、
「費用を大きく抑えて実機で練習したい」という場合におススメです。
目押しの練習方法3
費用の安さ:★★☆☆☆
上達のしやすさ:★★★★★
3つ目の目押しの練習方法は、
「目押し不要のスロット台をプレイすること」です。
主に20円スロットコーナーででプレイすることになりますが、
目押し不要機種を打つのであれば、目押しによる損失は0です。
もちろん、負けてお金を損するリスクはありますが、
低レートスロットだろうと、ゲームセンターのスロットであろうとお金がかかることに変わりはありません。
ならばいっそうのこと、20円スロットコーナーにある目押し不要の機種でスロットをプレイして、
そのついでに目押しを練習するのもアリでしょう。
特に、バジリスク絆2は、完全目押し不要なので非常におススメです。
⇒ 【バジリスク絆2】勝ち方・打ち方・狙い目など完全まとめ(初心者)
バジリスク絆2は全リールをフリー打ちでOKです。
赤BARを狙ったり、黄BARを狙うなどして、
あなたの好きなタイミングで目押しを練習してみはいかがでしょうか?
他の目押し不要の機種は、次の記事で紹介しています。
目押しの練習方法4
費用の安さ:★★★★★
上達のしやすさ:★★★☆☆
4つ目の目押しの練習方法は、
「スマホアプリのスロットで練習すること」です。
無料で目押しを練習できるアプリもあるので、
とにかく費用を抑えたい場合にはアプリで目押しを練習するのがおススメです。
次の「超ディスクアップ」という無料アプリがおススメです。
赤七や青七、黒BARを狙うように指示されます。
僕も実際にプレイしてみましたが、思ったより難しかったです。
実機のスロット台とスマホアプリとでは感覚が違うので、仕方ないかもしれません。
でも逆に言えば、
超ディスクアップで目押しをマスターできれば、
実機の目押しなんて簡単だと感じれるくらいの優秀な無料アプリだと思いました。
実機で練習する方が、目押しの上達度合いは高そうですが、
スマホアプリは、ちょっとした隙間時間にアプリを起動して、目押しを無料で練習できるメリットもあります。
気楽に目押しを練習してみたいのであれば、
スマホアプリも非常におススメです。
注意:やってはいけない目押し練習法
やってはいけない目押しの練習方法があります。
「実機を購入して、自宅で目押しの練習をすること」は危険です。
インターネットを使えば、中古でスロット実機を購入できます。
値段も1万円ほど購入できますし、不要となれば1万円ほどで売却できるので費用も安く済みます。
しかし、自宅で実機を稼働させるのはおススメできません。
なぜかというと、
・異常に音がうるさい
・電気代が極端に高くなる
という大きなデメリットがあるからです。
単純に台の音量が大きいですし、メダルがじゃらじゃら出てくる音は凄まじいです。
機種によっては、役物が動きがうるさいとの不評もあり、
とにかくストレスが溜まるほどデメリットが大きいです。
スロット台本体の価格はそれほど高くありませんが、
電気代の費用も考慮すると、実機を購入して目押しを練習することはヤメておくべきです。
それにスロット台本体のサイズも大きいので、置く場所に困る場合もあります。
部屋を占領されることになりかねないので、
目押しの練習だけのために実機の購入は本当に控えましょう。
まとめ
これまで述べてきた内容をまとめましょう。
目押しのコツは
・あなたにとって一番見やすい図柄をしっかりと理解する
・リール1回転分の時間(0.78秒)を体で覚える
・DDT打法(子役奪取法)で打つ
(要するにスイカとチェリーの近くの「大きな図柄」を狙うこと)
です。
目押しの練習方法のまとめは
・低レートのスロットコーナーで練習する
・ゲームセンターのスロットで練習する
・目押し不要の機種で練習する
・スマホアプリで練習する
の4つです。
あくまで、実機を購入して自宅で目押しの練習だけはヤメておきましょう。
最後に・・・
そもそもではありますが、
「目押しができるから」といって勝てるわけではありません。
ほとんどの機種の場合、ボーナスを突入させるための「7図柄」や「BAR図柄」を揃えるレベルであれば十分です。
ビタ押し機、という完全にピッタリのタイミングでビタ押しをすれば勝てる機種も中にはありますが、
ビタ押し機の数は少ないですし、他の機種であればビタ押しができる必要は一切ありません。
なぜなら、スイカやチェリーといったレア子役をしっかりフォローできさえすれば、
目押しミスによる損失は一切ないからです!
以前だと、目押しスキルを駆使することで、初心者スロッターや周りのライバルたちに差をつけることができましたが、
今現在では、目押しスキルよりも、スロット台の各機種の知識の方が圧倒的に重要です。
そのため、必要最小限の目押しスキルさえあれば、
だれでも無駄にお金を損せず、スロットをプレイできることを理解しておきましょう。
以上、「目押しのコツ」と「目押しの練習方法」でした。
参考になったのであれば幸いです。