【スロット打ち方】スロットの打ち方完全まとめと最低限守るべきマナー10選

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【スロット打ち方】スロットの打ち方完全まとめと最低限守るべきマナー10選

 

こんにちは、katsuです。

ここでは、スロットをまた一度も打ったことがない超初心者でも、安心してスロットを打てるように、
スロットの打ち方ついて詳しく解説していきます。

スロットを打つために持っていくものから、プレイ後に景品を獲得するまで、
このページさえ読めば、初めてスロットを打ちに行く人でも無駄にお金や時間を損せずに、安心してスロットを打てるはずです。

一度、二度は打ったことがある場合でも、
参考になる部分はあると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください!

なお、このページはスロットの打ち方完全まとめなので、このページ1つでスロットの打ち方はすべてわかるでしょう。

ブックマークしておけば、プレイ中に分からないことがあった時にもすぐ調べれて便利だと思います。

もちろんスマホからでもアクセスできますので、お気に入りページの1つにしていただければ幸いです。

 

何を持っていけばいいの?

スロットを打ちに行く際には、特に持ち物は必要ありません。

ですが、遊戯をしに行くわけですから、当然お金が必要です。

お金は紙幣で用意しておきましょう。

スロットは1000円単位でメダルを借りてプレイできます。

メダル貸し機には1000円札や5000円札、1万円札しか入らないので、紙幣がないとプレイできません。

小銭は使用できません。

どうしても小銭しかない時には、店員さんに伝えると紙幣に両替してもらえますが、
店員さんにそのようなことを頼むのは初心者にはハードルが高いと思うので、
あらかじめ紙幣を持っていきましょう。

 

いくらくらい持っていくものなの?

所持金のおススメ金額は、あなたが打つスロットのタイプとレートによって変わります。

スロットには貸しメダルのレートというものがあり、
基本は1000円で50枚のメダルを借りて遊びます。(地域によっては47枚です)

この基本レートはメダル1枚20円なので、20円スロットと言います。

20円スロットの場合は最低でも1万円は用意するのがいいでしょう。

スロットを可能な限り一番早くプレイした場合、
一度も当たりがなければ、30分でおよそ1万円分のメダル(500枚)を失います。

スロットに慣れていない初心者のスピードだと、倍の時間は遊べると考えていいでしょう。

1万円を持っていけば、最低でも1時間程度はプレイできると思って大丈夫です。

 

もし1万円を用意するのに対抗がある場合は、低貸しスロットがおススメです。

低貸しと呼ばれるレートだと、1000円で200枚(俗に5円スロットと呼びます)、
中には500枚(同じく2円スロット)などがあり、
20円スロットよりも2〜10倍近くコスパよくスロットをプレイできます。

20円スロットよりも、勝ち金額も減りますが、負ける金額も減ります。

つまりローリスクローリターンとなるので、長い時間スロットをプレイしたい場合に低貸しスロットがおススメです。

まずはレート別に、あなたに合った所持金を用意しておきましょう。

 

プレイしたい機種が決まっている場合の所持金は?

次に、遊ぶタイプの台に分けて所持金を決めましょう。

現在スロットには大きく分けて、AT・ART機と呼ばれる台と、ノーマル(Aタイプ)台の2種類があります。

AT•ART機はパチンコで言えば、大当たり確率が低く、当たってしまえば継続率が高いような一発の魅力を秘めた台だと考えることができます。

それに対してノーマル(Aタイプ)は当たりの継続こそしませんが、頻繁に当たるような台です。

 

AT•ARTはハイリスクハイリターンの機種、
ノーマル(Aタイプ)はローリスクローリターンの機種と言えるでしょう。

つまり、AT•ART機を打つ時にはノーマル台のおよそ2~3倍の所持金がないと、まともに遊ぶことができません。

最近の台だと、ミリオンゴッドシリーズやバジリスクシリーズ、北斗の拳シリーズ、番長シリーズが人気です。

 

ノーマル(Aタイプ)はジャグラーシリーズが有名です。

お店によっては台ごとにポップで「ARTタイプ」、「Aタイプ」などと説明が書いてありますが、
打とうと思っている台が決まっている場合には、その機種のタイプをあらかじめネットで調べておきましょう。

 

持ち物補足

気に入った台をキープしておくために、無くなっても惜しくない程度の小物を持っていくことをオススます。

タバコを吸う人は、その箱で構いません。

たまにスマホや車のキーで台をキープしている人を見ますが、そのようなものが万が一盗られてしまっては大変です。

タバコを吸わない場合でも空き箱を用意しておく、
もしくはハンドタオルでも持っていくと、ちょっとトイレに行く時などに台のキープに使うことができます。

 

スロット店の場所を調べるには?

スロットはパチンコ店に併設されている場合が多いです。

またスロット専門店というスロットだけしか設置していないお店も最近増えてきました。

パチスロ店でもスロット専門店でもどちらに行ってもスロットをプレイできます。

ただし、パチンコしか置いていないパチンコ専門店もあるので注意してください。

 

スマホで「パチンコ店MAP」というアプリを利用すると、近くのスロット店の場所が簡単に分かります。

地域名の入力で利用できるのが便利な点です。

あなたが今いる場所の地名から、すぐに近隣のお店が分かるとても便利なアプリです。

行きつけのお店がある場合には不要かもしれませんが、
まだお店が決まっていない場合には「パチンコ店MAP」で近隣のお店を探すのがいいでしょう。

低貸しと呼ばれるスロットがないお店や、逆に低貸し専門店も存在します。

置いてある台の機種の豊富さもお店によって違うので、最初のうちは色々なお店を回ってみるのも面白いものです。

 

また、P-worldというサイトを利用すれぼ、設置機種からお店を探すことも可能です。

リンク

上記のリンクにアクセスすれば、地域や台の種類などの条件からお店を探すことができます。

「パチンコ店MAP」のように具体的な地図で表示される訳ではなく、住所程度に留まった情報なので、うまく使い分けるといいでしょう。

 

初心者はどんな台を打てばいいの?

スロットはパチンコとは違って、打ちっぱなしで勝手に絵柄が止まる訳ではありません。メダルを入れてレバーを叩くことでリールが回転するので、それぞれをストップボタンで止めるという遊戯です。

初心者におすすめなのは、目押しが不要な台です。スロットでは狙った絵柄を止めることを「目押し」と呼び、これができないとまともに遊ぶことができない上級者用の台も多く存在するので注意してください。

AT・ARTタイプ、ノーマルタイプとも、目押しが不要な機種がありますが、大きく負けることの少ないノーマルタイプがいいでしょう。ノーマルタイプを先に覚えると、AT・ARTタイプはそれに新たな要素が加わった台だと言える為、そちらに移行する際に(スロットというものの)基本が分かっている為、すんなり入っていくことができます。

そのノーマルタイプですが、多くの台はビッグボーナス、レギュラーボーナスという2つの当たりがあり、前者が大当たりで、後者は小当たりです。台によっても違いますが、大当たりでおよそ300枚程度のメダルが、小当たりだと100枚程度が払い出されます。

目押しが要らないノーマルタイプについては、別の記事で詳しく解説していますので、そちらをご参照ください。

■スロットの具体的な遊び方1
スロットの遊び方は、覚えてしまうととても単純です。まずは台の右側にあるメダルサンドと呼ばれるメダル貸し機に紙幣を入れ、貸し出しボタンを押すと、単位ごとのメダルが下皿に出てくる仕組みです。ここは、パチンコの玉の借り方とあまり変わりません。

1000円で50枚のスロットであれば、1000円単位で50万ずつ借りることになり、200枚の5円スロットの場合は100枚ごとのお店や、200枚が一気に出てくるお店などがあるので、これは一度実際に借りて確認すると分かります。残額が残ったまま台をやめる場合には、ICカードの取り忘れに注意してください。このICカードは専用の機械で清算できます。

ここでの注意点は、パチンコではこのサンドが左側にあるということです。パチンコをある程度打ったことがあり、スロットも遊んでみようと思った人は、つい間違って左側のサンドを利用しようと思ってしまいがちなので注意しましょう。

次に、借りたメダルを台に入れますが、3枚で1プレイがスロットの基本です。1枚や2枚では回らない台も多く、回ったとしても当たりの確率がかなり下がってしまうので、3枚ずつプレイしてください。

スロットにはリプレイという役があり、これが揃うと次の1プレイをメダルを入れずに回すことができます。これをうまく利用しているのがARTというタイプの台です。リプレイ絵柄は機種ごとに違うので、必ず確認しておきましょう。

リプレイ以外の絵柄が揃うと払い出しがありますが、スロット台にはクレジットというシステムがあり、50枚までは台の中に留保しておくことができます。その分は清算ボタンでいつでも払い出すことができますが、ベットボタンでそこから次のプレイに利用できるので、それを利用してプレイしていきます。例えば、10枚分のクレジットがあれば、MAXベットボタン(3枚まで自動的にクレジットからベットしてくれるボタンです)を押すと、それが7に減り、台にプレイの為に3枚入った状態になります。

スロットを楽しく遊ぶ為には、ここまでは必ず覚えてください。何も難しいことではなく、実際にプレイしていれば、自然と覚えてしまうでしょう。

■スロットの具体的な遊び方2
メダルの借り方やリプレイ、クレジットのついて覚えた後は、実際のプレイ方法です。メダルを3枚入れた(場合によっては1枚や2枚の)状態でレバーを叩くと、リールが回転し始めます。

各リールをそれぞれに対応したストップボタンで止めるのが、スロットの遊び方です。基本的には絵柄がどこかのラインで一直線に揃うと当たりになります。多くの台でビンゴのように、縦・横・斜めのどのラインでも構いませんが、台によってはセンターの1ラインのみが有効といった場合もあります。

ノーマルタイプでは、ビッグボーナスに相当するのがほとんどの台で「7」絵柄で、これが3つ揃えば大当たりです。ただし、狙って揃えられるというものではなく、パチンコと同様に、当たりだと判断されている時のみに揃えることができ、スロットではその状態を「フラグが立っている」と表現します。

小役も全て、対応したフラグが立っていて揃う仕組みになっており、これについてはあまり気にする必要はありませんが、ボーナスのフラグはそれが立つと、告知される仕組みの台があります。

そのような台で有名なのはジャグラーシリーズで、GOGOランプと呼ばれるランプが光ると、ビッグボーナス、レギュラーボーンスのいずれかのフラグが立っています。これらのフラグは揃えるまで消えてしまうことはないので安心してください。

つまり、ボーナス絵柄はその為のフラグが立って、初めて揃えることができるのです。このフラグが立つ確率が各機種で紹介されている大当たり確率ということです。

この繰り返しでメダルを増やしていき、手持ちメダルは、お店が用意している景品と交換することができます。これもパチンコと同様です。

■台の移動についての注意点
スロット店では、1台で借りたメダルはその台で使い切る、またはジェットカウンターに流さないといけないというルールの場合と、どの台に持っていって好きにプレイして構わないというルールの場合があります。途中で調子が悪くなり、台を移動しようと考えた時に、前者のルールだと、一度持ちメダルを全て流さないといけません。

このメダルを流す時に、スロットでは多くのお店で店員さんを呼ぶ必要があります。これは、他店から持ち込んだメダルなどをチェックする為で、お店によっては打っていた台の番号を申告しないといけないといったルールまであるほどです。

流したメダルはレシートになり、それを景品カウンターに持っていき、景品と交換します。ここで、お店ごとの交換率というものが、それに沿っての交換になります。

その交換率ですが、スロットでは100円の相当する景品に交換できる枚数で表現するのが一般的です。1000円で50枚を借りたお店で、5枚交換だと「等価交換」になります。借りた金額と交換できる金額が一緒だという意味です。この等価交換で借りた1000円分のメダルをそのまま全部流すと、1000円分の景品になると考えると分かりやすいでしょう。

近年では多くの都道府県でこの等価交換が禁止されており、5.6枚交換のお店が多くなっています。この交換率の場合、借りる時は50枚で1000円ですが、交換は56枚で1000円ということになります。

低貸しでも同様で、主流となっている5.6枚交換は、1000円で200枚の5円スロットでは224枚で1000円分の景品との交換になります。

■お店ごとの交換率を調べるには?
こればかりは、実際にそのお店で一度交換をしないと分からないのが現状です。と言うのも、パチンコやスロットは法律上ではあくまで遊戯という扱いなので、換金行為は禁止されています。

ですが、ご存知のように、もちろんこれは表向きの話で、実際には相応の価値のある金などと店内で交換し、それをお店のすぐ外にある景品買取所で買い取ってもらって現金にするという流れです。店内でお金を渡さなければ違法にはならないという実に巧みなこの流れによって、成り立っている訳です。

それはさておき、表向きは換金は行っていないとしているので、交換率をお店が公開することはできません。その為、隣りに座っている人に聞いたり、公式ではないスロットのファンページなどで確認するしかありません。交換率は変わることがあるので、ネット上の情報を鵜呑みにするのは危険です。一番は自分自身で実際に確認することです。

ここで、1ついい方法があります。パチンコ店やスロット店には、「一物一価」というルールがあります。これは、同一の建物内では(2階や3階とフロアが違っても)同じ交換率にしないといけないという法律で決められているルールで、パチンコとスロットの両方が対象になっています。

詳しく説明すると、パチンコとスロットが併設されているお店で、パチンコの方が等価交換だと分かっていれば、スロットも等価交換になります。これらは一緒にしないといけないからです。

更に、20円スロットが等価交換であれば、5円スロットも等価交換です。一物一価のルールはレートに関わらず適用される為です。このルールは、覚えておいて絶対に損はないでしょう。

■景品の買取はいつでも構わない?
店内で買い取り用の景品に交換してもらった後は、景品買取所でそれを現金に換えますが、この買取所は原則的にそのお店が開いている日に、特定の時間だけの営業となっています。

多い例では、お店が朝の10時開店で、夜の10時45分に閉店だとすると、買取所は朝の11時から夜の11時くらいまでの営業となっています。獲得した景品の交換は後日で構わないので、閉店後に行列ができているような時には一旦持ち帰り、後日に買い取ってもらってもいいでしょう。

この買い取り用の景品は、地域で統一されている場合も多いですが、お店ごとに全く違うこともあるので、違うお店の買取所に持っていくのが避けた方が懸命です。

金がこれになっていると、専用の景品買取所ではなく、リサイクルショップなどに持ち込んでもきちんとグラムに応じたお金になりますが、パチンコやスロット店の景品だと分かると渋られることが少なくないので(面倒なことになりたくない為)、きちんと専用の買取所を利用しましょう。

買取所で受け取った現金は、必ずその場を離れずに窓口の目の前で確認してください。後から少なかったことが分かっても、一切相手にしてもらえません。これについては別の記事に注意点を書いているので、そちらも参考になると思います。

買い取り用の景品は、5000円用、2000円用、1000円用などといくつかの種類があります。どれがそれなのかは、一度交換すれば分かりますが、その前に景品カウンターでの交換の際に、大(5000円用)が2枚、中(2000円用)が1枚などと表示されることがほとんどなので、そこできちんと見ておきましょう。

■自分なりにスロットを楽しんでください
スロットの遊び方から、最終的にお金になる流れまでをざっと紹介してきましたが、パチンコを遊んだことがある人であれば、それほど変わるものではないと分かったと思います。

スロットから入る人でも、ここに書いたことを覚えておけば、遊び方で分からないということはまずないでしょう。台ごとの特徴については千差万別なので、遊びながら覚える、または機種ごとの特集ページなどで確認するといいでしょう。

よく使われるスロット用語については、専用のページを用意していますので、そちらを見ていただけるとよく分かると思います。長くなりましたが、ここまでお付き合いいただき、どうもありがとうございました。自分に合ったレートや機種で、自分なりに大いにスロットを楽しんでください。

 

最低限守るべきマナー10選

どんなことにも、どんな世界にもマナーがあります。

タバコをポイ捨てしない、年配の方に席を譲る、お酒の席で他人に絡まないなど、
だれもが知っている常識であり、社会の秩序を保つための約束事がマナーです。

もちろん、スロットの世界にも守るべきマナーが当然あります。

初心者の場合、それがわからず、知らないあいだに周りに迷惑をかけているパターンが多々目に入ります。

「絶対におぼえておきたいスロット初心者のためのマナー10選!」と題して、
スロットの世界では常識のマナーについて解説していきます。

自分は守れているか、といったマナーに不安がある場合には必見です!

 

マナーが悪ければどうなる・・・?

さっそくスロット初心者が守るべきマナーのお話をしていきたいところですが、まずはマナーが守れないとどうなるのか、について覚えておいてほしいです。

マナーが守れないとお客同士のトラブルが生じやすく、下手したら警察ざたにまでなってしまうこともあります。

また、店側からはマナーの悪い客として覚えられ、最悪出禁になる可能性もゼロではありません。

そうならないためにも、しっかりここでマナーを身につけておくべきです。

マナーと聞くと、なんだか難しそうに感じるかもしれませんが、
だれでもできることなので、なにも心配はいりません。

では、ひとつひとつ、一緒に見ていきましょう。

 

マナー① 朝一の並びで割り込みしてはいけない

スロットに限ったことではないのですが、並んでいる列に割り込みしてはいけません。

たとえば、開店前の朝一に店の前に並んで良い台を狙いに行くことはよくありますよね。

みんな眠い目をこすって並んでいるのに、横入りされたらどうなるでしょうか?

トラブルに発展することは想像に難しくないでしょう。

 

マナー② ホール入場時に追い越しするのもダメ

朝一の列に長時間並び、ようやく開店、「さぁ、おいしそうな台を探すぞ!」と意気込んで猛ダッシュ。

ダッシュはやってはいけないマナー違反行為です。

まず、ダッシュするということは、目の前で先に並んでいた人を追い越すことになるので、これでは列待ちしていた意味がなくなってしまいます。

また、走ったときにほかの客と接触してしまうと、それもまたトラブルのもとになりかねません。

台が取られてしまうという焦る気持ちは充分にわかりますが、マナーを守ってプレイするようにしてください。

 

マナー③ メダルを拾うのは自分の周りだけ

ホール内ではメダルが落ちているのをよく見かけると思います。

落ちているメダルを「ラッキー!」と安易に拾うのはやめましょう。

なぜなら、メダルとはいえ、1枚20円のお金だからです。

あなたのものではない、落ちていたメダルを拾うのはお世辞にも品の良い行為とは言えないでしょう。

それに、もし落とし主がメダルを落としたことを把握していて、
あとから拾おうと考えていた場合、勝手に拾ってしまうと完全な横取りになってしまいますよね。

そこから客同士のトラブルになることも十分に考えられるので、メダルを拾うならあなたが確実に落としたとわかるもの、
または最低でも拾うメダルは自分の手の届く範囲内にとどめておきましょう。

 

マナー④ 足を広げて打たない

映画館などの隣席同士が狭い公共の場でよくあるトラブルのひとつに、「足がぶつかった」問題があります。

大股を広げてしまうと、お互いの足と足がぶつかってしまい、相手に不快な思いさせてしまうことがあります。

ほかにも、足を膝の上で組んだりするのもぶつかる可能性が高いので気を付けた方が良いでしょう。

当然のことかと思われるかもしれませんが、意外と気付かないうちに迷惑行為になっていることがあるので、注意しましょう。

 

マナー⑤ くわえタバコは厳禁

タバコのマナーが厳しくなってきている昨今、歩きタバコやくわえタバコで有害な副流煙が非喫煙者にかかってしまう恐れがあります。

場所によっては全面禁止しているお店もあるほどの大きな社会問題となっています。

その波はスロットの世界にも影響を及ぼしており、タバコの煙によるトラブル事例も少なくありません。

一番良いのは喫煙所でさっと吸って席に戻ることです。

プレイ時のくわえタバコはできる限り避けた方が無難と言えます。

 

マナー⑥ 置きタバコもマナー違反

くわえタバコがだめなら置きタバコはいいだろう、と考えるのはやや軽率です。

あなたが思っている以上に、非喫煙者は煙に対して敏感かつ不快に感じています。

置きタバコによって煙は上へと立ち上っていくので、顔の周りを通過することを考えたら、やはり喫煙所を利用した方が良いでしょう。

 

マナー⑦ 隣の台をちらちら見てはいけない

これもスロットだけに限らないマナーですが、隣の台がどんなに気になってもちらちらとのぞき見するのはNGです。

あなたが逆にのぞかれていたらどうでしょうか。

間違いなく「なんだこいつ!」とイラ立つか不気味に感じるはずです。

相手の立場になればわかることではありますが、隣の台がどれだけ熱い展開になったとしても、ちら見はするべきではありません。

 

マナー⑧ 露骨のハイエナ行為は不快感を与える

ハイエナ(天井に近い台やボーナスがきそうな台を物色する行為)する際にも注意が必要です。

そもそもハイエナ自体があまり周りからよく思われていない行為なんです。

露骨に「あなたの台を狙ってます」と言わんばかりに真後ろに立ったり、真横に立ってプレッシャーを与えるのはやめるべきです。

ハイエナをやるにしても、遠くからチェックしたり、さりげなくカウンターを確認する程度に抑えておいた方が、トラブル防止につながります。

 

マナー⑨ 台パンは最低な行為

負けが込んでくると、だれだってイライラしてくるものです。

それ自体は仕方のないことであり、我慢するようなことではありません。

ただ、そのイライラを台パン(スロット台をなぐる行為)するのは間違った行為です。

モノにあたっている時点でお察しと言わざるを得ません。

イライラしてきたら即刻プレイを中止するなど、あなたの許容範囲の中でプレイするようにしましょう。

 

マナー⑩ 長時間の離席は迷惑

客同士のマナー違反には気を付けていても、店側への配慮が欠けているスロット初心者が多いように感じられます。

なかでも、昼食などで長時間離席する行為は、店側にとって非常に迷惑なマナー違反であることをきちんと認識しておかなければなりません。

せっかく良い台を引けたのに、たかだか数十分席を外した程度でだれかに譲りたくないという気持ちもわかりますが、
店舗側では長時間の離席があれば使っているのかどうか確認するために呼び出しするなど、手間がかかってしまいます。

呼び出しに応じなかった場合、当然台は解放となるので、キープしていたつもりのこちらとしては腹立たしいだけですよね。

これで店側とトラブルになればさらに迷惑をかけることになるので、長時間の離席が必要な場合は、かならず店員に一言伝えておくようにしてください。

 

まとめ マナーが守れない=迷惑な客

これまで10個のスロットマナーをお伝えしてきました。

どれも少し考えればわかることで、言ってしまえば小学生でも十分に理解できるレベルのお話です。

しかし、これが守れていない大人が意外と多く、平然とホール内のコインを拾い集めていたり、打っている台の後ろで露骨にハイエナしていたりと、見ているこちらが思わず恥ずかしくなるマナー違反を見かけます。

常識の問題ですから、初心者だろうが上級だろうが関係ありません。

ここで改めてしっかりあたまに入れていただきたいのが、
「マナーが守れない=迷惑な客」であるということです。

店側にも迷惑、隣で打っている人にも迷惑がかかっています。

本記事をぜひ参考にしていただいて、自分はマナーが守れているかどうか、今一度チェックすることを強くおすすめします。

 

また、振り返ってみると守れて当然のことばかりで、むずかしいことはなにひとつとしてなかったと思います。

もし、どれか一つでも守れていない、できていないことがあるとすれば、それはただちに改善すべき重要課題です。

マナーを守って、トラブルのない、みんなが気持ちよく遊べる環境になるよう、わたしたち一人ひとりが気を付けていきましょう。

PS. スロットに油断は禁物です

スロットにハマりこんでしまうと本当に危ないです。

僕はスロットをやり始めて6年近く経っているので、
それなりの経験値が溜まってきましたが、
これからスロットを始めよう!という人には、僕は本当にスロットをおススメしないです。

むしろ、もしあなたがまだスロットに手を染めていないのなら、今のうちにこの業界から撤退すべきだと思っているくらいです。

次の記事は僕の経験談を含めて書いているので、 スロットをやり続けようと思っている場合は本当に読んでおいてほしいと思います。

 

また、知識不足や、技術不足による無駄にお金を損しないための情報に特化したマニュアルを作成しています。

katsuオリジナルの「スロット完全攻略マニュアル」です。

これさえ知っていれば大丈夫!と言える
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著者プロフィール
名前:katsu

現在は某銀行に勤める26歳会社員。
副業プロスロッター。

パチスロによる累計収入550万円(更新中)

大学時代にパチスロにのめり込み、
バイトの給料全額を費やすスロット廃人だったが、
ある日バイト先の先輩から「秘密のノウハウ」を教えてもらい、実践初月からパチスロだけで10万円稼ぐ。

学校はしっかり通いながらもパチスロだけで安定して毎月20万以上稼げるようになり、
学生時代だけで累計512万円稼ぐ。

周囲の期待に応えて無理やり就職するも、
本業の収入をパチスロの収入が上回ることもしばしば。

パチスロを始めて11ヶ月に、生涯最高の日給24万7千円達成

【実績】
2012年4月以前、毎月10万円赤字のぼろ負け生活
2012年5月、天井狙い実践開始。初月で10万円稼ぐ。
2012年9月、月収20万円達成。
2012年12月、月収50万円達成。累計収入100万円突破
2013年4月、日給24万7千円稼ぐ。

・・・

実際に僕がスロットで稼ぐために使った手法を、
以下の記事で解説していますので、
ぜひ参考にしてください。
秘密のノウハウ初実践から23000円勝った時の稼働日記

katsuのパチスロ逆転プロフィールの詳細を見る

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