パチスロの子役とは?初心者が知っておくべき「子役」の特徴を徹底解説!

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パチスロの子役とは?初心者が知っておくべき「子役」の特徴を徹底解説!

 

こんにちは、katsuです。

興味を持って飛び込んだパチスロの世界は、
ただ回している分には楽しいゲームのようなものですが、
儲けようと思ったり、本気で取り組もうとすると用語が多く、
複雑で奥深いことがよくわかると思います。

なかでもスロット用語は難解で、
ボーナスやリプレイなどの簡単な言葉はなんとなく想像がつくものの、「BIG」や「REG」など言われても、
「なにが大きいの?」と頭の上にハテナマークを浮かべる初心者も多いはずです。

なかでも「子役」は曲者で、
「なんでパチスロなのに子供の役者が関係あるんだ?」と勘違いしてしまった人もいるかもしれませんね。

 

本記事では、そんな意味不明なパチスロの「子役」について解説していきますので、
パチスロを理解して楽しむためにも、ぜひ最後までご覧ください。

 

パチスロにおける「子役」とは?

まずは、パチスロにおける「子役」とはなにか、について説明していきます。

子役とは、子供の役者とは一切関係なく、ボーナス“以外”の1~15枚の払い出しがある役のことで、
ものすごく簡単に言ってしまえば、「子役」とはボーナスとリプレイ以外の役だと覚えてもらえればOKです。

リプレイを子役に含んで認識している人もいますが、定義があいまいなので、どちらで覚えても問題はありません。

 

子役はなんのために必要?

パチスロに子役がある理由は、主に払い出しです。

もし、パチスロでの払い出しがボーナスなどの大当たりだけになってしまった場合、投入した資金が光の速さで飲みこまれるだけのただの箱と化すでしょう。

だからこその子役であり、絵柄がそろうことによって若干の払い戻しがあり、
それを使ってさらにリールを回してボーナスを目指すことができるわけです。

仮に、払い出しがボーナスオンリーだったとしたら、盛り上がりのない、
かなりのっぺりしたエンターテイメントになってしまうはずです。

それを防ぐ意味も込めて、子役が設定されています。

 

子役には他にも重要な意味がある

子役の存在は、なにもパチスロを盛り上げるためだけに存在しているわけではありません。

たとえば、ボーナスなどの当選確率をアップさせるものや、高確率状態移行への可能性を高めたりと、重要な要素も含まれています。

特にスイカやチェリー、チャンス目といった「レア子役」と呼ばれる子役が重要です。

 

子役の絵柄は機種によって変わる

子役は、おおむね以下の4種類にまとめられます。

・チェリー
・スイカ
・ベル
・その他

上記の4種類が一般的に使用されていますが、中には機種のコンセプトなどでベルがブドウになっていたりすることもあります。

しかし、絵柄が変わったからといって、意味が変わるわけではないので、あまり気にする必要はありません。

攻略したい台があって、子役の絵柄がイマイチよくわからない場合は、
機種名をネットで検索したり、攻略本を読むなどして情報を得るようにしましょう。

「チェリー」についてまとめている記事があるので、参考になると思うので、ぜひご覧ください!

スロットのチェリーとは?チェリーの特徴について徹底解説(初心者向け)

 

子役を揃えるには目押しが必須

子役は、払い戻しやボーナス確率アップなどの重要な要素を秘めているため、
できる限り毎回狙うのが基本です。

とはいえ、レバーやボタンを適当に叩けば揃うというものでもなく、
「目押し」が必須となります。

目押しとは、特定の個所の絵柄を狙って止めるテクニックのことを指し、
動体視力とタイミングに物を言わせて絵柄を揃えることができるため、極論で言えば、毎回子役を揃えることが可能です。

しかし、そうは問屋がおろさないのがパチスロで、
いくら目押しが正確でも、レバーを叩いたその時点で台の内部で抽選が始まり、
確実に絵柄がそろわないようになっています。

普通に考えたらわかることですが、毎回絵柄が揃っていたら、店側ばかりが損することになりますよね。

ですから、目押しを習得することで、ようやく子役を揃えられるための最低ラインに立つことになり、目押しができないとなると、かなり不利になることがよくわかります。

 

目押しができない=取りこぼし

特定の条件が揃う(フラグが立つ)と、子役やボーナスが確定することがあります。

しかし、確実に絵柄を揃える必要があり、ここで目押しができなければせっかく立ったフラグも消えてしまいます。

これを「取りこぼし」と言い、せっかくの払い戻しチャンスも、目押しができないせいで逃してしまうこともあり得るのです。

目押しを失敗してしまうと無駄に多くのお金を損してしまうことになるので、避けたいところです。

次の記事で目押しの方法やスロットの打ち方を解説しているので、ぜひご覧ください!

【スロット打ち方】3分でわかるスロットの打ち方(まとめ)

 

目押し不要機種の注意点

目押しの重要性がお分かりいただけたかと思いますが、話を聞くのとやるのでは雲泥の差で、
実際に高速で回るリールの中から狙った絵柄をぴたりと止めるのは、初心者にとっては至難の業です。

ある程度の経験を積まないと、そもそも絵柄すら全く見えません。

そんなパチスロ初心者におすすめなのが、目押し不要機種です。

文字通り目押しが不要な機種のことで、適当にレバーを叩くだけで成立するため、初心者でも安心して楽しむことができます。

ただ、ひとつだけ注意しなくてはならないのが、目押し不要なのはボーナスなどが成立したときだけで、基本的には子役などを揃えるにはやはり目押しが必要です。

とはいえ、ボーナス時に目押しが不要となれば、
それを利用して目押しの練習もできるので、メリットこそあれど、デメリットはほぼありません。

初心者の内は、目押し不要機種を選んで遊ぶのが上達への近道と言えそうです。

目押し不要の機種については次の記事で紹介してるので、ぜひ参考にしてみてください!

目押し不要なスロット!目押しのいらないおススメ機種6選

 

まとめ

パチスロの子役について解説してきました。

ボーナスやリプレイ以外の役のことを子役と言い、払い戻しやボーナス確率アップなどの重要な要素を秘めている、パチスロにはなくてはならないものだということがご理解いただけたかと思います。

子役を揃えるには目押しが必須ですが、
ある程度自在になってくれば、取りこぼし防止などの様々な恩恵があるので、
ぜひともモノにできるように練習しましょう。

PS. スロットに油断は禁物です

スロットにハマりこんでしまうと本当に危ないです。

僕はスロットをやり始めて6年近く経っているので、
それなりの経験値が溜まってきましたが、
これからスロットを始めよう!という人には、僕は本当にスロットをおススメしないです。

むしろ、もしあなたがまだスロットに手を染めていないのなら、今のうちにこの業界から撤退すべきだと思っているくらいです。

次の記事は僕の経験談を含めて書いているので、 スロットをやり続けようと思っている場合は本当に読んでおいてほしいと思います。

 

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著者プロフィール
名前:katsu

現在は某銀行に勤める26歳会社員。
副業プロスロッター。

パチスロによる累計収入550万円(更新中)

大学時代にパチスロにのめり込み、
バイトの給料全額を費やすスロット廃人だったが、
ある日バイト先の先輩から「秘密のノウハウ」を教えてもらい、実践初月からパチスロだけで10万円稼ぐ。

学校はしっかり通いながらもパチスロだけで安定して毎月20万以上稼げるようになり、
学生時代だけで累計512万円稼ぐ。

周囲の期待に応えて無理やり就職するも、
本業の収入をパチスロの収入が上回ることもしばしば。

パチスロを始めて11ヶ月に、生涯最高の日給24万7千円達成

【実績】
2012年4月以前、毎月10万円赤字のぼろ負け生活
2012年5月、天井狙い実践開始。初月で10万円稼ぐ。
2012年9月、月収20万円達成。
2012年12月、月収50万円達成。累計収入100万円突破
2013年4月、日給24万7千円稼ぐ。

・・・

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秘密のノウハウ初実践から23000円勝った時の稼働日記

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