【スロット×店選び】勝てるホールを選ぶ3つのポイント

  • 【スロット×店選び】勝てるホールを選ぶ3つのポイント

スロットで勝つには店選びは不可欠です。

スロットで勝つためには
「期待値プラスの台をどれだけ確保できるか」
が勝負になるわけですが、
同じホールにライバルがうようよいたら当然勝ちにくいですし、
逆にライバルが皆無であれば、自分一人で稼ぎ放題になるわけです。

 

しかし、ライバルがいてる/いてない以前に、
 ●そもそもどういうホールに行けばいいのかわからない
 ●テキトーに近所にあるホールに行けばいいの?
という声もありましたので、

今回の記事では、こういった悩みを解決するための、
「最初どのホールに足を運べばいいかわからない」
という方に向けて、
最低限満たすべき「店選びの3つのポイント」を書いていきます。

ぜひご覧ください。

 

勝つためのホール選び

【スロット×店選び】勝てるホールを選ぶ3つのポイント

「稼ぎやすいお店ってありますか?」
という質問にお答えするのは難しいです。

なぜかというと、稼ぎやすいかどうかは
「行ってみないとわからない」し、
「実際に立ち回ってみないとわからない」
からです。

しかし、実際に立ち回らなくても、
満たすべき最低限のポイントがありますので、
それらを紹介していきます。

 

ポイント1.まずは近所のお店から

イベント目当てにわざわざ片道1時間以上かけて、
ホールに通う方がいてますが、
最初の段階で、ここまでする必要は一切ありません。

まずは徒歩・自転車で通えたり、
あなたにとって不満のない距離にあるホールで大丈夫です。

 

僕自身も、イベントだからといって片道30分とか1時間以上かけて、
遠くのホールに通ったことはありません。

でも毎月10万円、20万円をコンスタントに稼ぐことができました。

開催されるイベントがよっぽどの好条件なら遠出することも検討すべきですが、
初めから遠いホールに通う必要はありません。

その辺にあるような近所のホールで十分勝つことはできますので、
まずは気軽に通えるホールを選びましょう。

 

ポイント2.適度な台の稼働率

台の稼働率というのは、
「どれくらいのお客さんが台を打っているか」です。

例えば、人気イベントが開催されている日であれば、
ほぼ全台の台がお客さんで埋まっているので、
その日の台の稼働率は90~100%となります。

10台中5台程度しか埋まっていなければ、
その時の台の稼働率は50%といった具合ですね。

 

で、
適度な台の稼働率とは40%~60%
を言います。
この数値の稼働率を保つお店であれば、
稼ぎやすいと言えます。

 

逆に稼働率が80%と高かったり、
20%と低かったりすると、そのお店では稼ぎにくいです。

稼働率が高すぎる場合だと、
期待値プラスの台が空いても、隣で打っている客に一瞬で取られてしまいますし、
”高稼働率=人気の高いお店”では、
客自身のレベルが高いことが多いため、
そもそもアツイ台(期待値プラスの台)が落ちにくい、という傾向が高いです。

 

しかし、かといって、
稼働率が低すぎるお店だと、
そもそも客がいなさ過ぎて、狙うべき台が全くないのです。

つまり、全然話にならないのです。

しかもお客が少ないだけに、僕たちの行動が目立つので、
店員さんに不審に思われたりと、何一ついいことがありません。

こういう稼働率の低いお店では、
長居は禁物ですので、すぐに別のお店へ移動しましょう。

 

以上のことから、
稼ぐのに適度な台の稼働率は「40%~60%」を推奨しています。

 

ポイント3.スロット設置台数が100以上

上記の、ポイント1・2を満たしても、
スロット台が0台であれば意味がありません。

最低限スロット台数が確保されている必要がありますが、
その台数はズバリ100台です。

欲を言えば、
100台よりも、150台や200台ある方が好ましいですが、
最低限として、100台設置されていれば大丈夫です。

 

あくまで僕の実践上ですが、
設置台数が100台未満では、稼げないイメージが強いです。

設置されている数の半数近くは、
ジャグラーやパルサーのAタイプの機種であって、
これらのAタイプの機種では稼ぐのは難しいので、
スロット設置台数が100台未満だと、狙い台が少なすぎます。

あわせて読みたい 

Aタイプの言葉の意味が分からない場合は、
次の記事で説明しているので見てみてください。

スロットAタイプとは?ARTとは?スロット初心者に向けて徹底解説!

それに設置台数が少ないお店は、
繁盛していないことが多く、お客が少ないのでそもそも打てる台が少ないです。
(ポイント2で述べたことですね)

 

あと余談ですが、
僕が通っていた近所のホールにスロット設置台数が60台ほどの小さなお店があったのですが、
そのお店はだいぶ昔に建てられたせいか、
店内の内装も古く、トイレも和式でスゴく汚かったので、
絶対に行きたくないお店No1でした。
(案の定、後にその店は潰れました)

 

設置台数が少なすぎてはダメですが、
逆に多すぎて400台とかあっても、そのお店では稼ぎにくいです。

設置台数が400を超えるお店は人気店なことが多く、
ポイント2で述べたとおり、
打ち手のレベルが高くて、期待値プラスの台が拾えないので、
稼ぎにくい傾向があります。

 

そのため、スロットの設置台数は、
100台~300台辺りがベストと言えます。

 

まとめ

以上のポイント3つが最低限スロットで稼ぎやすいお店の特徴です。

稼ぎやすいかどうかは、
実際に長時間立ち回ってみないとわからないですが、
上記のポイント3つであれば、すぐに確認できます。

 

あと、ポイント1、ポイント3の
「近所のお店」と「スロット設置台数」については、
スマホの「P-worldパチンコMap」で簡単に調べることができるので、
おススメです。

5スロとか10スロとかの設置状況など、色々見れますので、
初心者の方にとってはうってつけのアプリです。

【スロット×店選び】勝てるホールを選ぶ3つのポイント
画像をクリックするとダウンロードページを開きます

 

今回の記事をまとめると、
 ●勝てるパチ屋を見つけるには最低限のポイントが3つある
 ●1.まずは近所のお店で立ち回る
 ●2.適度な台の稼働率(40%~60%)
 ●3.最低でもスロット100台以上設置されているお店
 ●1.と3.については「P-worldパチンコMap」というアプリで調べるのがおススメ

という感じですね。

 

あとはライバルの存在との兼ね合いで、
稼ぎやすいお店を探すことになりますが、
こればっかりは実際に立ち回ってみないとわかりません。

 

以上、「【スロット×店選び】勝てるパチ屋を選ぶ3つのポイント」でした。

 

PS. スロットに油断は禁物です

スロットにハマりこんでしまうと本当に危ないです。

僕はスロットをやり始めて6年近く経っているので、
それなりの経験値が溜まってきましたが、
これからスロットを始めよう!という人には、僕は本当にスロットをおススメしないです。

むしろ、もしあなたがまだスロットに手を染めていないのなら、今のうちにこの業界から撤退すべきだと思っているくらいです。

次の記事は僕の経験談を含めて書いているので、 スロットをやり続けようと思っている場合は本当に読んでおいてほしいと思います。

 

また、知識不足や、技術不足による無駄にお金を損しないための情報に特化したマニュアルを作成しています。

katsuオリジナルの「スロット完全攻略マニュアル」です。

これさえ知っていれば大丈夫!と言える
「スロットを打つには絶対知っておくべき最優先の知識」を紹介しているので
興味があれば、ぜひ読んでみてください。

もちろんすべて無料です。

「スロット完全攻略マニュアル」


著者プロフィール
名前:katsu

現在は某銀行に勤める26歳会社員。
副業プロスロッター。

パチスロによる累計収入550万円(更新中)

大学時代にパチスロにのめり込み、
バイトの給料全額を費やすスロット廃人だったが、
ある日バイト先の先輩から「秘密のノウハウ」を教えてもらい、実践初月からパチスロだけで10万円稼ぐ。

学校はしっかり通いながらもパチスロだけで安定して毎月20万以上稼げるようになり、
学生時代だけで累計512万円稼ぐ。

周囲の期待に応えて無理やり就職するも、
本業の収入をパチスロの収入が上回ることもしばしば。

パチスロを始めて11ヶ月に、生涯最高の日給24万7千円達成

【実績】
2012年4月以前、毎月10万円赤字のぼろ負け生活
2012年5月、天井狙い実践開始。初月で10万円稼ぐ。
2012年9月、月収20万円達成。
2012年12月、月収50万円達成。累計収入100万円突破
2013年4月、日給24万7千円稼ぐ。

・・・

実際に僕がスロットで稼ぐために使った手法を、
以下の記事で解説していますので、
ぜひ参考にしてください。
秘密のノウハウ初実践から23000円勝った時の稼働日記

katsuのパチスロ逆転プロフィールの詳細を見る

コメントを残す

このページの先頭へ