パチスロの遠隔から読み解くパチ屋の戦略と3つのアドバイス

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パチスロの遠隔から読み解くパチ屋の戦略と3つのアドバイス

 

あれは絶対に遠隔だ!

大学時代にスロットにのめり込んだ僕は最初の1か月間はボコボコに負けた。

自分が打つ台だけが全然当たらず、
別の台に移動すれば、さっきまで打っていた台が息を吹き返したように当たり始める。

顔認証で僕が打つ台だけ当たらないようにハメられているんじゃないかと疑えるようなことがしょっちゅう起きた。

もしかしたら、ただの僕の被害妄想なのかもしれない。

はたらから見れば、周りのみんなはそう思うだろう。

「スロットは確率で管理されているんだ、それはお前の被害妄想だ」
「パチ屋だってバカじゃない。おまえみたいな貧乏そうな学生よりも、もっとお金を払いそうなジジババを狙うだろう」
「そもそも遠隔なんて有り得るのか?もっと冷静になれよ」

こう考えるのが普通だと思う。

 

でも、僕は冷静にはなれなかった。

やっぱりおかしいと思った。

なんで自分が打っていた台が別の奴が打ち始めたら当たるんだ?

なぜ自分の台だけが当たらずにドハマりするんだ?

これはただの確率の問題だ、とは到底思えなかった。

何かカラクリがあるに違いない。

 

僕は今はこうしてブログ記事を書いているけど、
スロットを始めて間もなかった当時の僕は典型的なバカだった。

スロットで負けたお金はスロットで取り返さないと気が済まない、
というギャンブル中毒者とも言えた。

スロットを始めてかれこれ6年近くになり、スロットに関してはだいぶ経験値もたまってきと思う。

今やギャンブル依存のような体質は全くないし、
それどころかスロットだけで500万円以上を勝つこともできた。

大げさかもしれないけど、スロットを通じて学べたことも多少なりともあると思っている。

 

そこで今回はこの記事を通じて、
あなたにとっても参考になるように、僕が学んできたことを書いていこうと思う。

特に「遠隔」をテーマに書いていこうと思う。

といっても、「パチスロに遠隔はあるのかないのか?」といったググれば簡単に調べれるような内容のものではない。

遠隔がどうのこうの以前に、もっと根本的に大切な事があると思ったので、
そのことについて書いていくつもりだ。

もしあなたがスロットを始めて間もない初心者だったり、
負けてばかりで悩んでいる場合にはきっとためになる内容だと思う。

ぜひ読み進めてほしい。

 

遠隔だと疑い続けた初心者時代

僕はパチ屋の遠隔に錯乱させられた。

本気で遠隔かと思った。

調べてみると本当に遠隔があったホールもあるようで、
警察沙汰になっていた。

でも、僕が本当に遠隔を喰らったのかどうかはわからない。

何も証拠はないのだ。

 

スロットは確率で管理されている。
スイカの出現率、チェリーの出現率、ボーナスの出現率、フリーズの出現率、
全てが確率だ。

フリーズの確率が1/8192であれば、
その1/8192を引けない限り、一生フリーズは引けないことになる。

スロットとはこういう理屈だ。

だから、僕が本当に遠隔を喰らったのかどうかの確固たる証拠は何もない。
示しようがないのだ。

遠隔だ遠隔だ、と叫んでいる僕の姿は、
客観的に見れば、ただの被害妄想だ。

 

僕は来る日も来る日もスロットを打った。

勝てることもあったけど、負けることの方が圧倒的に多かった。

トータル収支はもちろんマイナスだった。

遠隔だ。遠隔だ。

僕は言い続けた。

なにより、「遠隔じゃない」という証拠もないのだ。

たとえスロットが確率で管理されているとしても、
その確率が平等とは思えなかった。

明らかに僕のときだけは当たりにくくなっていて、
他の奴らが打てば当たりやすくなっているように思えた。

遠隔かもしれない、という疑問は僕の頭の隅に残り続けた。

 

パチ屋に翻弄されることに疲れる

そんなあるとき、僕は突然気が付いた。

「あれ?もしかして俺、パチ屋に翻弄されてるんじゃね?」
「もてあそばれてるんじゃね?」
と。

 

遠隔によってもてあそばれてる、という意味ではない。

勝てば喜んで、負ければパチ屋に八つ当たりしている自分、、、

これってつまり、
僕の機嫌の良し悪しはパチ屋によってコントロールされているようなものだ、とある時気が付いたのだ。

スロットで勝てれば嬉しかった。
負ければ機嫌を悪くして今度こそ取り返す!と闘争心を燃やした。

一喜一憂しまくっていた。

いや、そうではなかった。

正確に表現すると、僕は一喜一憂させられまくっていたのだ。

 

その結果、パチスロというお金吸収マシンに自分の財産をつぎ込まされていることに気がついた。

僕は完全にパチ屋の戦略通りに動かされていたのだ。

仕掛けられた落とし穴にまんまとハマるブタのようだ。

間抜け極まりなかった。

なんでこんな簡単な仕掛けに気が付かなかったんだろうと、自分が情けなく思えた。

いや、仕掛けには気づいていたものの、抜け出すことができなかった。
流れゆく方向に身をゆだねているだけで、自分から抜け出そうとはしなかった。

自分の感情の赴くままに、ラクな方向に流れているだけだった。

 

それに、損するのはお金だけじゃなかった。

よくよく考えればわかることだが、お金だけが奪われているのではなく、
僕の人生そのものもパチスロに奪われていたのだ。

僕はパチ屋によってコントロールされていたわけだ。

お金の使い道はすべてパチスロだし、
勝ったり負けたりで機嫌の良し悪しはパチスロに左右されるし、
何を食べるのかすらもパチスロの勝ち負けによって左右されていた。

寝ても覚めてもパチスロを打つことを考えていた僕は、
自分自身の人生の方向性を僕が決めるんじゃなく、パチスロの戦略によって決められていた。

文字通り、僕はすべてパチスロにコントロールされていた。

 

このことに気付くと、なんだかバカらしく思えてきた。

むしろ虚しくなってきた。

負けてお金を損するだけじゃなかった。

自分自身の人生すらも自分で決められずに、
パチスロごときに貴重な人生を捧げていたとは。。。

 

パチスロが趣味だ!大好きだ!というのならいいけど、僕はそうじゃなかった。

勝てないパチスロになんて全く興味はなかった。

ゲームセンターやスマホアプリのスロットなんかにはアツくはなれない。

僕にとってスロットとは「やるからには勝たないと意味がないもの」だった。

 

僕があなたにできるアドバイス

僕の経験からできるあなたへのアドバイスは次の3つだ。

➀遠隔だ遠隔だといった愚痴や八つ当たりはしないこと

こんな僕が言うのも全く説得力が欠ける変な話なのだが、
でもやっぱり愚痴や八つ当たりはしない方がいい。

気持ちはすごく理解できるのだが、一時的にストレスを発散できるのが関の山で、愚痴をこぼすことで得られるメリットなんて何一つないのだ。

遠隔だ遠隔だとパチ屋のせいにするのはラクなのだが、
それは一時の快楽を求めてラクな方向へ流れるのに身をゆだねているだけだ。

それが意味することは、パチ屋の術中にハメられているということに他ならない。

虚しくなる瞬間がいずれ来ることは間違いないと思う。

 

➁あなたがスロットを打つ本当の理由を明確にすること

あなたは「なぜ自分はスロットを打つのだろうか?」と本気で考えたことはあるだろうか?

もしその答えが楽しむことだったり、趣味で時間を潰せれば十分、といった場合には、そのままでいいと思う。

僕の場合は、スロットで勝ちたかったのが本音だった。
そして勝てないスロットなんて全く興味がないのも事実だった。

だから僕はどうやったら勝てるのか?を自分なりに必死で模索した。

最終的に行き着いたノウハウが天井狙いだったので、
天井狙いをやりこむことで学生時代の2年半で累計500万円以上勝つことができた。

 

➂あなたの人生はあなた自身がコントロールする意識を持つこと

累計500万円以上勝ったと書いたが、
勘違いしないでほしい。

僕は別にあなたにスロットで勝ってほしい、なんて一ミリも思っていない。

勝ちたいと思うかどうかはあなた次第だ。
僕にとってはどうでもいい。

遠隔だ遠隔だといった愚痴や八つ当たりをしていると、
それは僕らの身をパチ屋にコントロールされていることに他ならないわけだ。

パチ屋にコントロールされてしまうと、
自分ば苦しくなるし、虚しくなってくる。

なんでこの俺様がパチ屋ごときにムキになっているんだ?と。

 

僕の場合だと、負けてクヨクヨするくらいなら、もっとお金を稼ぐ方法を考える方がやっぱり妥当だと思えたわけだ。

僕は天井狙いでよく立ち回って勝てた。

これらの僕の経験から、僕があなたにアドバイスしたいことは、
パチ屋にコントロールされるんじゃなく、僕たちがパチ屋をコントロールすべきだ、ということだ。

そして、
一番パチ屋ににギャふんと言わせることができる最たる方法は「スロットで勝つ」ことだと思う。

勝ってお金を持って逃げることだと思う。

 

あくまでも、別にあなたにスロットで稼げと言っているわけじゃない。
判断はあなたの自由だ。

ただ僕が思ったことは、遠隔かどうか悩むのは自分自身が苦しくなることだ、ということであり、
パチ屋に逆襲する一番いい方法は、スロットで勝って、いいとこ取りして、
自分にとってホールを都合のいい存在にしてしまうことだと思う。

つまり、立場を逆転させるわけだ。

遠隔だ遠隔だと言っている間は、
僕たちはホール側に操作されているようなものだ。

これじゃ間抜けだ。

僕たちはパチ屋を操作する側に移って、自分にとって都合のいいようにパチ屋を扱うこと。

これが一番ベストなんじゃないかな?と僕は思うのだ。

 

 

以上が、僕があなたにできるアドバイスだ。

こういう考え方もあるよ、ということであなたにとって参考になったのであれば幸いです。

もしあなたがスロットで勝つことや天井狙いに興味があるなら、
【スロット完全攻略マニュアル】を作成しているので参考になると思う。

 

PS. スロットに油断は禁物です

スロットにハマりこんでしまうと本当に危ないです。

僕はスロットをやり始めて6年近く経っているので、
それなりの経験値が溜まってきましたが、
これからスロットを始めよう!という人には、僕は本当にスロットをおススメしないです。

むしろ、もしあなたがまだスロットに手を染めていないのなら、今のうちにこの業界から撤退すべきだと思っているくらいです。

次の記事は僕の経験談を含めて書いているので、 スロットをやり続けようと思っている場合は本当に読んでおいてほしいと思います。

 

また、知識不足や、技術不足による無駄にお金を損しないための情報に特化したマニュアルを作成しています。

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著者プロフィール
名前:katsu

現在は某銀行に勤める26歳会社員。
副業プロスロッター。

パチスロによる累計収入550万円(更新中)

大学時代にパチスロにのめり込み、
バイトの給料全額を費やすスロット廃人だったが、
ある日バイト先の先輩から「秘密のノウハウ」を教えてもらい、実践初月からパチスロだけで10万円稼ぐ。

学校はしっかり通いながらもパチスロだけで安定して毎月20万以上稼げるようになり、
学生時代だけで累計512万円稼ぐ。

周囲の期待に応えて無理やり就職するも、
本業の収入をパチスロの収入が上回ることもしばしば。

パチスロを始めて11ヶ月に、生涯最高の日給24万7千円達成

【実績】
2012年4月以前、毎月10万円赤字のぼろ負け生活
2012年5月、天井狙い実践開始。初月で10万円稼ぐ。
2012年9月、月収20万円達成。
2012年12月、月収50万円達成。累計収入100万円突破
2013年4月、日給24万7千円稼ぐ。

・・・

実際に僕がスロットで稼ぐために使った手法を、
以下の記事で解説していますので、
ぜひ参考にしてください。
秘密のノウハウ初実践から23000円勝った時の稼働日記

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