パチスロで勝つ方法
STEP4
パチスロ収支UP
収支UPには様々な方法が考えられますが、Step4ではその一部にを紹介します。
自ら機械割を下げない
面倒くさいという理由で、自ら機械割を下げているも人もいます。
小役の取りこぼしやボーナス中の獲得枚数増加チャレンジをしないといったことがこれにあたります。
例えば1日(7000G)打って、10枚役を5回取りこぼし、ボーナス中の獲得枚数増加チャレンジをせずに50枚、計100枚損をしたとします。
すると収支は2000円の損で約0.5%機械割が下がってしまいます。
1日の損失額、下がった機械割は大きなものではないかもしれませんが、これを毎日繰り返すとかなりの収支の低下につながります。
まずは確実に出来ることから面倒くさがらずにやりましょう。
目押しは慣れればで誰でも出来るもの。
まだ目押しが出来ないという方はゲームなどで練習するというのも一つの手です。
なれるだけ会員になる
今や殆どのホールが行っている会員制度ですが、自分がリストアップしている全てのホールで会員になることをオススメします。
会員になるだけなら無料ですし、等価交換店以外の再プレイは確実にお得です。
端玉を欲しくもないお菓子に交換するぐらいなら貯メダルすれば塵も積もれば・・・です。
他にも、メールで会員のみの情報やイベント情報など教えてくれたりと非会員より有利な立ち回りが出来るハズです。
設定判断をより正確に
設定判別の精度をより上げることで、高設定を捨ててしまう確率は減りますし、低設定ならより早く捨てることができ、結果〔平均機械割・期待収支〕を上げることにつながります。
設定判別の精度を上げるポイントは、より多角的に、総合的に判断することです。
例えばボーナスの合算確率だけで判断するよりも、小役との同時当選確率や単独当選確率、小役確率といったように設定差のある箇所を出来るだけ多く用いて総合的に判断すると、より精度が上がるということです。
常に向上心を
立ち回りに正解や完成はないので収支UPを目指すなら、常に今以上の期待収支を求めて努力を継続しなければなりません。
新台も次々と発表され、その仕様も変化を続けますので、これまでのでの常識・立ち回りが通用しなくなります。
パチスロで勝ち続けるには、常に、その時その時の最善を求め対応していかなければなりません。
今、優良店だと思って通っているホール以上に勝ちやすいホールがあるかもしれませんし、最高の立ち回りだと思っていてもより効率的な立ち回りがあるかもしれません。
現在の立ち回りに満足することなく、もっといいホールはないか、もっといい台はないかと、もっといい立ち回りはないかと、常に向上心を持ち、努力することを心がけてください。
とにかく冷静に
「パチスロで勝つ」一番の敵は誘惑です。
パチスロは、お金を賭けているということや、その面白さ、依存性など熱くさせる要素が多すぎます。
熱くなると冷静な判断ができなくなり、一番の負ける要因になります。
しかし、これらの誘惑に勝てるほど人間できていません。
少しでも冷静に判断する為には、金銭面に余裕がある時のみ打ちに行く・面白さではなく勝ちやすさで台を選ぶ・パチスロ以外に趣味を持つ。などが考えられます。
『パチスロで勝つ方法』は、機械割・確率の収束を基に、勝つための考え方について主に説明してきました。
目押しや設定判別などの技術はある程度の経験で、〔勝ち組〕・〔負け組〕に関係なく、ほとんどの人がほぼ横一線に並びます。
〔勝ち組〕・〔負け組〕の一番大きな違いは考え方で、パチスロで勝つには、
「パチスロは勝てる」という考えを持たなければ勝つ為の努力さえ無意味に思い、機械割を自ら下げてしまったりします。
「パチスロは勝てる」という考えを持っていても、パチスロは適当に打って大勝した時の印象が強すぎたり、話題の新台が導入、とにかく7を揃えたいなど、他様々な誘惑が多すぎ、機械割を無視した立ち回りをしてしまいがちです。
勝つ為には、いかに冷静に【平均機械割・期待収支】に基づき行動できるかに尽きるかということを忘れないでください。
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