パチスロで勝つ方法
STEP2
パチスロの勝ち方
Step1で紹介したように『勝てる台(設定)があり、それをホールが設置している』ということは分かってもらえたと思います。
Step2ではパチスロの勝ち方について解説します。
確率の収束?
勝てる台(設定)があり、それをホールが設置していても、毎回打てるわけでもないし運次第で負けることも多々あります。
そこででてくるのが『確率の収束』。
パチスロを打たれている方なら一度は耳にした事があるかと思いますが、
簡単に説明をすれば、確率とは少ない試行回数ではバラツキがあるものの、試行回数を増やせば増やすほど確率通りに収まるというもの。
パチスロも確率です。
確率の収束をパチスロに当てはめると、
BIG確率1/300で期待収支が+2万の台を1日打った場合、
BIGが1/500でしか引けなくて収支が−になる日もあれば、BIGが1/200で引けて収支が+5万になる日もあります。
しかし、それはあくまで1日の試行ではバラツキがあるということで、試行回数を増やせば増やすほどBIG確率1/300、期待収支+2万に近づきます。
パチスロで勝つ上で『確率の収束』は非常に重要です。
詳しくは→
確率の収束とは?
パチスロの勝ち方とは?
勝ち方とは自分のトータルの期待収支をプラスにすることです。
言い換えれば自分の平均機械割を100%オーバーにすることです。
例えば機械割104%の台を1日(7000G)打った時の期待収支は+16800円ですが、
次の日に機械割95%を1日(7000G)打つと期待収支は−21000円で、2日間の平均機械割は99%になり期待収支は−4200円になってしまいます。
これではせっかく初日に104%の台を打ったのに負けてしまう計算です。
こうならない為には低設定なら早く見切りをつけ、高設定なら1ゲームでも多く回し、機械割(期待収支)を上げることです。
高設定のみを毎日打てる人はいません。長いスパンで見てトータルの期待収支をプラスにすることを考えましょう。
低設定だと判断した時
低設定だと判断した場合は見切りを早くつけましょう。
低設定だと判断しても、
オカマをほられたら嫌だから、他に打つ台がないから、後1回BIGを引いてから、などとズルズル打ち続けてしまっては確実に自分の機械割(期待収支)を下げてしまいます。
毎回低設定と見極められるわけじゃないので、判断ミスで高設定を低設定と判断して捨ててしまうこともあるかもしれませんが、低設定を打ち続けるリスクを考えたら、いくらか高設定を捨ててしまう方がはるかにローリスクです。
高設定だと判断した時
高設定だと判断した場合は時間が許す限り回しましょう。
自分の機械割(期待収支)を上げるためには高設定を1ゲームでも多く回すというのが基本となります。
しかし、1ゲームでも多く回すということに固執し過ぎて睡眠や昼食をとらずに打つ人や、中にはトイレすら我慢する人もいますがそこまでする必要はありません。
パチスロも身体が資本なので、体をこわしては大好きなパチスロも打てなくなりますし、いくら稼いでも病院代で出費していては意味ないからです。
身体と時間とお金に余裕のある限り1ゲームでも多く回しましょう。
特にパチンコ店は轟音やタバコの煙など健康を害する要素が多いので、日々の健康管理には注意が必要です。
ヘルスケア→
パチンコ・パチスロと病気
勝ち方とは
確率の収束に基づき、低設定なら早く見切りをつけ、高設定なら1ゲームでも多く回し、自分の機械割を上げ期待収支をプラスにするということです。
Step3では実際の立ち回りについて解説します。
Step3→立ち回り方法