ホールのクセを読む・上げ、下げ、据え置き・高設定の配置・看板機種・イベントなど

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ホールのクセを読む

どこのホールにも必ずといってもいいほど「クセ」があります。

人間が設定を入れるので当たり前ですが、そのクセを読むことができれば、勝率アップは必至です。

ホールのクセを読む―上げ、下げ、据え

まず、どのような台の設定を上げ、下げ、据え置くのかでそのホールの特徴を掴みましょう。

○高設定の不発台は据え置くのか

○噴いた高設定はきっちり下げるのか

○何日へこんでいる台を上げてくるのか

○高→高、低→低などの変更を行うか

などのクセを掴みましょう。

これがわからないと、前日に下見を行っても、狙い台を絞ることができないからです。

ホールのクセを読む―高設定の配置

やはり、設定の配置にもホールのクセがあるものです。

有名なものに角台の使い方があります。

角台は稼動が良い為、低設定で回収しやすい反面、目立つので高設定を使えば見せ台になります。そのホールの角台の使い方を見極めてください。

また、高設定を並べて配置しやすいのか、殆ど並べることがないのかもホールのクセがでやすいところです。

ホールのクセを読む―看板機種

看板機種は稼動確保の為に、平均設定が他機種より高いもの。

ホール側からすれば看板機種は、少しでも長く使いたいという気持ちがあるからです。特に5号機は短命なので、人気機種は重宝される傾向があります。

人気機種や看板機種が、回収目的で使われているようなホールは経営が厳しいことが予想でき、そのようなホールでの実戦は危険です。

看板機種の使い方をホールのやる気パロメーターに使ってください。

ホールのクセを読む―イベント

イベントとは本来、利益還元を目的としているはずですが・・・

ほとんどのホールに、回収目的のガセイベントが存在します。

5号機は設定に忠実に出易くなったので、あからさまな嘘をつきにくくなったものの、基本ホールは嘘をつくモノ。その中から各ホールの本気のイベントを見極め、そのイベント時のみ勝負するのが一番手堅い方法です。

ホールのクセを読む―回収日

基本的にホールは回収しているということを客に悟られたくないがため、土日祝のように客が多い日に回収しがちです。稼働が良ければ低設定でもいつかは噴いてしまうことが多いからです。
しかし、回収日や還元日はホールごとに異なりますので、土日祝が回収日とは一概にはいえません。

回収日の見極めもやはり、ホールに通うしかありません。

ホールのクセを読む―まとめ

ホールのクセを掴むには何日も通い、データを収集し、分析と、けして楽な作業ではありません。

しかし、その努力の見返りも大きいものです。

例えば、朝一の設定変更判別が使えるホール、使えないとホールと分かってるだけでも低設定に投資する金額を大きく抑えることも可能です。

 

また、ホールも簡単にはクセを読ませてくれません。(当たり前ですが)

設定師との駆け引きを楽しめたら、パチスロもよりいっそう楽しくなるものなで、あきらめずにホールに足を運んでください。

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