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【諦めろ】大学時代の友人に貸した23万円を取り返そうとしたが、やっぱり無駄な努力に終わった話

  • 【諦めろ】大学時代の友人に貸した23万円を取り返そうとしたが、やっぱり無駄な努力に終わった話

借りた金を返さない奴はクズなのか?

以前の僕ならこの質問に「イエス、意地でも取り返せ!」と答えるでしょう。
しかし今の僕なら
「相手がクズかどうか考えるだけ時間の無駄だ、貸した金はあきらめろ」
と答えます。

今回の話は、僕が大学時代に友人に23万円ものお金を貸し、
一向に彼がお金を返してくれない、と悩んで苦しんで、
あの手この手を使って友人からお金を取り返そうとしたけど、
結果的にその努力は水の泡となり、

開き直って彼からお金を取り返すことを諦めた途端、
これまでの悩みや苦悩が減り、自分の人生の軌道を修正できた、という、

人にお金を貸したことで、
そこから学べたことについて書いてみました。

 

でもまず僕が真っ先に言いたいことは、これです。

 

諦めろ、貸したお金は返ってこねぇ(笑)

【諦めろ】大学時代の友人に貸した23万円を取り返そうとしたが、やっぱり無駄な努力に終わった話

 

 

僕には23万円のお金を返してくれていない友人がいます。

彼は大学時代からの友達で、
5年ほど前に「1万円貸してくれへん?」の彼の一言からこの話が始まりました。

当時僕たちは大学1年でした。
彼とはよくご飯を食べに行ったり、
サークル内で一緒に遊んだりしていたので、
わりと仲のいい友達でした。

その友人から「1万円貸して、すぐに返すから」と言われたので、
まあ少しくらいならいいか、という想いで僕は彼に1万円を貸しました。

案の定、その1万円はその数週間後に返してくれました。

 

すると別の日に彼からまたまた
「お金を貸してほしい、1万円」と頼まれました。

「またかよ」と内心思いながらも、
友人が困っているわけですし、
僕としても当時お金に困っていなかったので、また1万円を貸しました。

そしてそのまた1週間後には貸した1万円は普通に返してくれました。

人間は一度体験したものはすぐ慣れるもので、
彼の行動はドンドンエスカレートし、
このあと何度も「お金貸して」と僕にせがってきました。

1万円貸した後には、その1万円をまだ返してくれてもいないのに、
追加で3万円貸してほしい、といった具合です。

 

僕としてはお金を数万円貸すだけなら大したダメージではないのですが、
何万円も何万円もほいほいと渡すのは、さすがに嫌でした。

しかもお金を貸すだけ貸しておいて、
僕には何の見返りもないですし、
ましてや返してくれないリスクも背負うことになりますから、
少しはメリットも欲しいと思いました。

だからこれからは”利子を払え”という条件で貸すことにしました。

例えば1万円貸す場合には、
返すときは11000円で返してね、といった具合です。

 

数万円を彼に渡したところで、
僕の貯金には影響はなかったですし、
お金を渡すだけで利子が付いてくるので、
0の労力でお金が増えて戻ってくるなら魅力的だと思えるぐらいでした。

 

しかし利子を付けるのはよかったのですが、
その彼がなかなかお金を返してくれません。

 

1ヶ月に1万円返すという約束をしていたのですが、
彼がその約束を守らないのです。

お金を全く返してくれない、というわけではなく、
不定期で1万円とかを返してはくれるのですが、
その金額以上に「お金を貸してくれ」と僕のもとへやってくるのです。

 

お金を返してくれない未返済の奴に、
上乗せでお金を貸すのはさすがにゴメンです。

僕への借金はかれこれ10万円には達しているのですが、
その借金が0になる気配は全くありませんでした。

僕だって「お金を返してくれない」と分かりきっている人を相手に、
馬鹿の一つ覚えみたいにお金を手放すような愚か者ではありません。

 

しかし彼は
「もう他に頼れる人がいない」
「来月こそ返すから今回だけ貸してくれ!!」
と言って僕の財布を頼ってくるのです。

 

僕自身「もうお前には貸さない」と言って何度も断ってはいるのですが、
彼自身家賃や光熱費などの生活費が全然払えないらしく、
相当困っているようでした。

かといって、返してくれそうにもない友人にお金を貸すのは、
お金をドブに捨てることと全く同じですから、
そんなことはしたくありません。

 

で僕は少し考えて彼に、次のように言いました。

「契約書を書いて、実印と指紋を押す?
そこまでする覚悟があるなら貸してあげてもいいよ」

と冗談半分で言ったのですが、
彼はその場で本当に実印と指紋を押しました。

本当にリアルにお金にヤバかったそうで、
それほどの覚悟があるならいいか、
という考えで僕は追加でお金を貸しました。
もちろん利子付きです。

ちなみに契約書と言っても大したものではなくて、
A4の用紙にボールペンで
「私は○○(僕の名前)に●月●日までに借金○○円を返金します」
と書いた程度の形だけのものです。

 

そしてその後も
「契約書を書いて、実印・指紋を推す」と「利子をつけて返金する」
という条件で、何度かお金を貸しました。

 

最初は1万円の少額から始まった借金が、
最終的に23万円まで膨れ上がりました。

大学生同士のやり取りにしては大きい金額でしょう。
スロットで稼いでいた僕にとっては23万円を稼ぐには1ヶ月あれば十分なので、
大した金額ではありませんが、
彼はスロットで稼ぐような人間ではありませんし、
優れた金銭感覚も持っていない、普通未満の大学生です。

 

彼は単純にバイトと奨学金の2つの収入源がありましたが、
彼の毎月の給料は微々たるものなので、
家賃、光熱費、食費などの生活費を負担するだけで財布が空になる状態です。

毎月1万円の返済すらも苦労する状態なので、
一向に僕のもとにお金が返ってきませんでした。

 

ただ僕の手元には彼と交わした契約書が残っていますし、
そこには彼の実印と指紋がはっきりと残されていますから、
それを使って彼を脅したり、
裁判を起こすことで無理やりにもでも、
お金を取り返すことはできます。

かといって、
たかだか20万円程度のために、そんな面倒なことはしたくありませんし、
弁護士を雇ったり・・・となると自分にも負担する金額が発生しそうですしね。

 

でも彼にとっても、
契約を交わしてしまっている以上、弱みを握られているせいか、
バックレることはなかったので、
僕はいつでも彼と連絡を取ることができました。

(僕)「おーい、今月の分まだ振り込まれてないぞ。まだか?」

(彼)「ゴメン、家賃が3ヶ月分滞納してて、今月の給料全部それに使ったから今月は返せない」

典型的なクズの発言ですね。
彼と連絡を取ることはできるのですが、肝心のお金が返ってきません。

 

他には彼はこんな言い訳をしてくることもありました。

(彼)「今月は交通事故に巻き込まれてその手続きがいろいろあって、今月は無理そう。
ただその代わり来月から保険金が入るから、来月は100%返せる!
来月からは3万ずつ返しから待ってて!」

交通事故に巻き込まれたのは本当だったのですが、
肝心のお金はやっぱり返ってきませんでした。

 

20万円くらいなら簡単に稼げると分かりつつも、
内心、僕は彼から20万円を取り返すために、すごく悩んでいました。

僕が貸したお金で、彼が自由気ままに遊んでいると思うと、
怒りがこみ上げてきました。

僕が貸したお金で、彼がのんびりと暮らしている姿を思い浮かべると、
腹が立ちました。

僕がこうして悩んでいるにもかかわらず、
僕の思いを一切気にせず、金を返してこない彼の態度を考えると、
腹わたが煮えくり返る思いになりました。

それに、もし本当にバックレられたら、
裁判でも起こさないとお金を取り返せない、
と思うと、不安にもなりました。

音信不通になるのが怖かったです。

 

仲の良い友人に、
お金を返してくれない友達(彼のこと)がいることを伝えても、
「あー、それ取り返すのは不可能だよ」
と言われたときは、裏切られた気分でした。

他の友人に相談しても、同じような返答ばかりで、
「金貸したお前が悪い」
「他人にお金は貸さない方がいいよ」
「お金を貸すときは、あげるつもりで貸さないとダメだよ」
的なアドバイスで、
僕の心境を理解してくれる人は誰一人としていませんでした。

まじめに相談に乗ってくれたり、話を聞いてくれる人すらも、
一人もいませんでした。

むしろ、
お金を貸した僕が悪人のような扱いで、
僕は一人で、
「彼からお金を取り貸さないといけない」
という孤独感すらも感じました。

僕に味方はいませんでした。

 

ただ、だからと言って、
別に一人孤独だったことが辛かったわけではありません。

そもそも僕が彼にお金を貸した理由は、
「他にお金を貸してくれる人がいない」
「最後に頼れるのはkatsu君だけだ」
とせがまれたことであり、
僕にしか頼れる人がいないからこそ、彼は僕を頼ってきたはずで

僕はその彼の気持ちに応えたにもかかわらず、
「なんで俺が悩んで苦しまないといけないんだ」
「なんで自分自身のお金を取り返すために、自分自身が苦労しないといけないんだ」
と思えました。

”利子をもらえる”というちょっとしたプレゼントも自分にはありましたが、
根本的にあったのは、
「お金に困っている彼を救うため」
にお金を貸したのです。

それなのに、彼は僕からお金を取れるだけ取っていって、
その挙句に彼が見せた態度は、
返せない言い訳ばかりしてくる「全く反省の意思のない」姿でした。

僕は彼の態度・・・
「約束通りお金を返すという自分が期待していた行動と正反対の行動をとってきたこと」
(お金を返すのではなく、自分の生活費や遊ぶことにお金を使う、という行動)

が許せませんでした。

 

このときの僕の仲間は0人。

奴からお金を取り返す、という僕の思いに共感してくれる人はおろか、
この件について相談すると、僕が悪人扱い。

他の人は頼りにならない、と決めつけ、
自分一人だけで解決してやろうと、その沈んだ勢いを利用して、
彼からどうやってお金を取り返そうか考えました。

 

「彼の家に飛び込んでいって、いきなりドアをドンドン叩いて脅すのか」
「体のデカくて力強い友人に手伝ってもらって、彼から強制的にお金を奪うのか」

色々考えるも、現実的な方法は何も思い浮かびませんでした。

「なぜ誰も、貸したお金を取り返す方法を知らないんだ。」
「僕と同じような経験をしている人はいないのか。」
「っていうか、なんでお金を貸したときの辛さを知っている人が誰もおらんねん」

このようなことが僕の頭の中をよぎり、
挙句の果てに、赤の他人に責任を押し付けようとする始末。。。

僕は錯乱状態になっていました。

 

何をしたらいいのか全くわからいまま、
時間だけは刻々と過ぎていき、
結局彼からお金を取り返すことはできず、
大学を卒業する時期になってしまいました。

 

で、その大学を卒業するときのこと、
僕の心境に突如変化が訪れました。

 

 

「こいつと関わるの面倒くさい」

僕は金の取り立て屋じゃないですし、
20万のために彼に振り回されるのは、なんだか億劫に感じたのです。

それに僕には目指すべき目標が見つかって、
そのことに集中したかったのです。

その目標に集中した方が絶対に自分の人生のためになると思えたので、
貸したお金のことは置いておくことにして、
自分の目標に向かって行動することにしたのです。

要するに、彼からお金を取り返すことを諦めたわけです。

 

すると、これを機に僕の人生が見る見るうちに改善されていきました。

これまでは彼からどうやってお金を取り返そうかを、
四六時中考えていたのに対して、
そんなことは一切忘れて、自分の好きな道に進めるようになったのです。

 

で、僕がこの時役に立った考え方が、
「諦めろ、貸したお金は返ってこねぇ(笑)」
です。

 

それまでの僕は、
人を恨むようなところがある、思考のループに陥っていたのですが、
状況の”強制的な変化(卒業)”によって、
このイベントは強制的に解決されたのです。

思えば、彼とのお金のやり取りを始めて数年、
長かったのですが、今ならもっと早く解決できます。

「諦めろ、貸した金は返ってこねぇ(笑)」です。

 

で、僕のへっぽこな例からあなたが学ぶべきは、
「貸した金は返ってこない」ということではありません(笑)。

もちろん、そういうことも考えるべきなのかもしれませんが、
この事例から学ぶべきは、もうちょっと普遍的で、
もしかしたらあなたがどん底に落ちている時に使えるかもしれない考え方です。

 

もしかしたらあなたは友人や同僚に裏切られ、
失意の人生を歩んでいるのかもしれません。
恋人に振られ、もし、あの時こうしていたらという「たら・れば」を気にして、
一歩も前に進めない心境なのかもしれません。
思わぬ策略にハメられて、
過去の僕よりひどい状況に悶絶しているのかもしれません。

意外に、僕の場合は、大学という守られた環境だったからか、
積極的に騙してきたりとか
(祈祷師に騙されたとか、詐欺師とか、暴力団とか、そんなのは、例えパチ屋に通う僕でも無縁でした)、
そういうのはありませんでした。

騙されるとか、傷つけられるとかは、
あなたの信じる心というか、関係を持った人との善意の関係の中、
思わぬあなたとの想定と違う行動・違う解釈を、
相手はすることがあるってことです。

 

つまり、あなたの善意は、意外に伝わらない。

・・・そればかりか、
あなたがフェアにしようとすればするほど、裏切りとか、策謀とか、
このクズの友人みたいに、
甘く流されて結果的に人を裏切る事になったりする。

 

で、その状況は、あなたが作ってたりするんですよ(笑)。

現に、僕も、この友人に金を貸さなければその状況は無かった訳です。

 

僕のように、貸す/貸さないという選択肢を与えられて、
裏切る/裏切られなかった人もいるでしょう。

友人の借金の連帯保証人になって、
その友人がバックれて数千万の借金とか、
僕以上に笑えない状況の方もいるかもしれません。

僕の場合は、生活に支障が無いという不幸中の幸いがあったので、
かなりマシな部類かもしれません。
これが23万円でなくて、2,300万円で、
大学を中退せざるを得なかったとしたら、
僕の人生の立て直しは難しかったと思います。

 

で、意外に人は余裕がなくなると、
自分の利益を優先して生きる生き物だってことも僕は学びました。

切羽詰まると、友人は金を返さず、
自分の目の前の利益に追求するのです。

(彼自身「返さなきゃ」という罪悪感をちょっとはあるみたいでしたが、
元がルーズなので、お金が返せない訳です。
連帯保証人の件も一緒で、相手が逃げるというのは、そういう心の弱さに負けてしまったのかも知れません)。

 

だから、相手も、辛い訳です。

僕は生活費に困ってなくて、
相手は生活費に困窮する/するかもしれないという恐怖に、
彼の心が弱くて、負けてしまったのです。

僕が生活費に困ってないのは、
「お前と違って、遊ばず、倹約してるからだコノヤロー!」
と僕は言いたいですが、
こういうのは伝わらないものです。

伝わってたらその友人はその教えに、
僕に感謝しながら貯金ができてるはずですし。笑)

裏切るってのは、状況次第なんだなぁと。

 

 

で、僕がこの件から学んだのは以下です。

●人が裏切るのは、その人と仲が良い/悪いによらない

●人が裏切るのは、状況がそうさせている(こともある)

●意外に人は、自分と他人の状況を都合良いように混同する。
彼は僕が困っているという風には考えず、自分は困っている、返せない、という思考に陥った。
その結果、お金に困っていなさそうな僕にお金を返すんじゃなくて、自分の遊びとか生活費に使った。
人は弱い生き物である。

●困っている人には、魚を与えるんじゃなくて、魚の釣り方を教える。
今度彼にお金を催促されたら、お金を貸すんじゃなくて、僕は状況を詳しく聞いて、家計のアドバイスを与える。
それで彼が離れていくなら、最初からその程度の人間だったということ。それを恐れない。
そして、お金を無心してくる人の95%がそういう人で、実際に離れていくだろうし、5%がその教えに耳を傾ける本当の友人。

●お金を直接あげるんじゃなくて、本当にごはんに困ってたらごはんをおごるくらいにする。
家賃などは立て替えない。

●連帯保証とかも一緒(多分)。
お金の保証人になるんじゃなくて、困っていたら、あなたに飯を食わしてあげるよ。という手の差し伸べ方をした方が良い

 

僕の場合は、連帯保証とかじゃなくて、
単に自分の善意を利用されたような形になり、
「生活上は困らないけれども、心が苦しい」
その程度の被害で済みました。

中には、連帯保証人になって、
人生ごと厳しい状況に追いやられてしまったような
気の毒な状況の方もいるのかもしれません。

僕の場合は、そこまで行かなかったので、精神的には大変で、
正直大学4年生の精神的な楽しみの7割はこの男に奪われてしまったような感じかもしれませんが、
こう考えると、悩んだのは実際の状況じゃなくて心の持って行き方だったので、
学べたことも多かったです。

 

という訳で・・・人に裏切られた時、貸したお金が戻ってこない時。

そのせいで、友達や同僚、場合によっては親族や血縁の関係の人、恋人と、縁を切らなければならない時。

「諦めろ、貸したお金は戻ってこねぇ(笑)」

「魚を与えるんじゃない。魚の釣り方を教えろ(笑)」

「諦めろ、その人間関係もどうにもならねぇ(笑)」

 

僕もその友人との関係を大切にしたかったからこそ、お金を貸したし、
大柄な友人を彼の自宅に派遣はしなかったのです(笑)。

正直、僕がこんなに悩んでるのを尻目に、
彼が気にしてたのは当面の生活費程度で、
しかも多少遊ぶ余裕もあったのでしょうが、
そんなことはもはやどうでも良いことです。

 

そして、僕も心のどこかで、いつか彼が
「katsu君ごめん。これ借りてたお金。悪かった。もう一度友達に戻ってくれ」
と、お金や、人間関係を返してくれると心のどこかで期待していたからこそ、
こうなった訳ですが、そんなことにはなりませんでした。

ドラマじゃないので、普通に人間関係がフェードアウトして終わりです。

 

で、そういう経験をして思うのは、
確かにお金は貸すべきじゃないかもしれないし、
あなたの善意は利用されるのかもしれない。

でも、そんな時でも、切り替えて
「諦めろ。その人間関係はもう戻らねぇ(笑)。」
「そのお金も多分戻ってこねぇ(笑)。」
と考えることで、僕は自分の人生を取り戻すことができました。

 

今では、「そんなこともあったなぁ。」くらいですが、
あなたが何かに悩んでいたとしても、
いつかはそんな心境になるのです。

それが遅いか早いかの違いだとしたら、
それは早い方が良いではありませんか?

 

ですから、この事件が起こる以前の僕なら、

『借りた金を返さない奴はクズなのか?』

この質問に「イエス、意地でも取り返せ!」と答えるでしょう。

しかし今の僕なら
「相手がクズかどうか考えるだけ時間の無駄だ、貸した金はあきらめろ(笑)」
と答えますよ。

 

もうちょっと厳しい状況、実際に230万円とか、2,300万円とかの単位で、
あなたの善意を最大限利用される形で取られた場合は・・・考えるだけでも恐ろしいです(笑)

それでも、多分、できることは一つで、
「諦めろ、その人間関係+お金は、死んでも戻ってこねぇ。」
であって、

僕の場合は、
「良かったな、katsu、それが2,300万円じゃなくて。
考え方さえ変えれば、自分の人生を取り戻せるじゃないか。」

という感じなので、

あなたも、その損した金額とか、イベントを、100倍にして、
「良かったな、○○。それが××××万円(←被害額などを100倍くらいしたもの)じゃなくて。
今の被害で済んだじゃないか。」

と。

 

もしかしたら、それのリカバリーは難しいのかもしれませんが、
それでも、あなたが前向きに生きていくことを願います。

そんな僕のくだらない体験でした。

 

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PS.

お金を取り返すのを諦めた瞬間、
罪悪感を感じたせいか、彼は急にお金を返してくれるようになりました(笑)

 

以前までは彼に対して毎月約束の日に
「おい約束の日やぞ。早く振り込めよ」
「今日お前のバイト先の給料日やろ、今日なら返す金あるやろ」
という取り立て屋のような発言をしていましたが、
それ以降は、僕から彼に連絡をするのはやめました。

 

そして彼と会話するのは面倒なので、
彼の質問に対して全てイエスで答えるようにしました。

(彼)「ゴメン、今月返せなさそう、来月でもいい?」

(僕)「うん、OK。じゃあよろしく。」

 

こんな感じの会話をするようにして、
彼とやり取りする時間を減らすようにしました。

(彼)「ん?ん? なんかいつもと反応が違うやん、どうしたの?

(僕)「お金を返せない人に、金返せ!って言っても無理なんやから仕方がないからね。返せる余裕が出てきたら返してくれ。」

 

以前まで取り立て業者のような発言をしていた僕が、
いきなり優しい人間に様変わりしたので、
彼は少し戸惑っていました。

それに、毎月の約束の日になっても、僕から彼に連絡するのはやめて、
お金を返すペースについては、全て彼に任せるようにしました。

 

すると彼も、僕にお金を返せないことと、
急に優しくなった僕に対して罪悪感を抱いたのか、
彼から積極的に連絡をしてくるようになりました。

あくまで僕の感覚ですが、
「本当に申し訳ない」という想いが伝わるメッセージをくれるようになりました。

 

大学時代は毎月15日に1万円を返すと決めていて、
約束の日になると、僕が1万円を振り込むよう彼に連絡する、
という、言わば僕が彼を管理している方針でしたが、
今では全て彼に任せて、
僕は自分の口座にお金が勝手に振り込まれるのを待っている状態です。

 

彼自身もクズ人間に染まっていなかったようで、
僕から何も言わなくても少しずつですが、
お金を返してくれるようになりました。

数か月に5000円という少額ではありますが、
以前より明らかに彼から”返す意思”が見られるようになりました。

 

もちろん彼は僕の心を誘導しようと、
最初だけ少額だけ返して、
最後には10万以上の借金を残してバックレるかもしれません。

 

自分が貸したお金で、相手がのんびり生活しているところを想像すると、
凄く腹が立ちますし、
意地でも金を取り返してやる!という気持ちになるのもわかります。

でもそんなクズ野郎を相手に自分の人生が振り回されていると考えれば、
踊らされている自分が馬鹿らしく思えてきます。

バックレられたとしても、彼とは絶縁関係になるだけですし、
金額的にもたかだか20万円の損失です。

 

どうやって彼からお金を取り返そうか四六時中考え、
ヤクザみたいに相手の家へ押し寄せたり、
電話をかけまくったりする生活をずっと続けたところで、
得れるものはたったの20万円と、ちょっとした達成感ぐらいです。

それだけの見返りのために、
僕の貴重な人生が何か月も、何年も浪費してしまう方が明らかに損です。

20万円という金額はたしかに大きいですが、
人生的スパンでみると、そこまで重要ではないと思います。

それなら借金のことは忘れて、あきらめる方がいいと思います。
20万程度であればスロットで一瞬で稼げますしね。

 

 

PPS.
ちなみに今現在(2017年2月時点)でも、
彼からの借金はまだ返済されてなくて、残り15万円の借金が残っています。

月1回程度ですが、
彼から僕宛にLINEでしっかりと連絡くれています。

相変わらず、返済できるほどの余裕はないみたいですが(笑)

僕も「早く振り込め」的な要求は一切せずに、
「はいはい、了解」と頷いています。

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著者プロフィール
名前:katsu

現在は某銀行に勤める24歳会社員。
副業プロスロッター。

パチスロによる累計収入550万円(更新中)

大学時代にパチスロにのめり込み、
バイトの給料全額を費やすスロット廃人だったが、
ある日バイト先の先輩から「期待値戦略」を教えてもらい、実践初月からパチスロだけで10万円稼ぐ。

学校はしっかり通いながらもパチスロだけで安定して毎月20万以上稼げるようになり、
学生時代だけで累計512万円稼ぐ。

周囲の期待に応えて無理やり就職するも、
本業の収入をパチスロの収入が上回ることもしばしば。

パチスロを始めて11ヶ月、日給24万7千円達成

【実績】
2012年5月、パチスロ開始。初月で10万円稼ぐ。
2012年9月、月収20万円達成。
2012年12月、月収50万円達成。累計収入100万突破
2013年4月、日給24万7千円稼ぐ。


実際に僕がスロットで稼ぐために使った手法を、
以下の記事で解説していますので、
ぜひ参考にしてください。
天井狙い初実践で23000円勝った時の稼働日記

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